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2022年よりHANANINGEN ARTIST として

【世界一花を愛する国を作る】をテーマに

花+人の撮影で 花と人つなぐ活動をしている

人の発する色を感じ取る感性を生かし

舞台衣裳製作で学んだ技術と現場経験をふまえ

個性を尊重したその人らしい花表現作品を手掛ける

また、中学生と大学生の子供を持つ母親でもある

SHiNBi   神秘。審美。真実の美しさ。真美(mami)

SHiNBi   神秘。審美。真実の美しさ真美(mami)

​My Story

小学校のころ、母は時々育てている花を束ねて新聞紙に包み、私に持たせてくれました。

小さな花束を抱え通う通学路。特別な朝のワクワクを今でも思い出します。

手渡した時の担任の先生の笑顔が嬉しくて。朝の会でクラスのみんなに伝えられる事が誇らしくて。

花好きの私の原点はここにあると思います。

 

創作が好きで、学生時代はデザインや服飾を学びました。ディスプレイや広告を手掛ける会社に勤め程なく結婚。夫の都合で九州を点々としながら子育てに夢中になりました。子供達が帰宅するまでパート勤め、そんな主婦の私の楽しみは庭のガーデニングと、家族が寝静まった深夜の縫物。娘とお揃いのワンピース作りにはまり、お稽古ごとの衣装をたくさん作りました。そんな趣味が高じてご縁をいただき、今は舞台衣裳のチームの一員として第二の人生を送ってきました。

 

華やかな舞台の裏側には、表には見えない苦労やスタッフの思いがあります。ゼロから生まれる衣裳には作り手たちの思いが込められています。その一着を身に纏う役者は脚本のストーリーを演じる事で自ら輝きを放ち、観客達を魅了していく‥。

あるとき、私の周りのスタッフ達一人一人が花のように思えました。脚本家は紫のグラリオサ、プランナーはオレンジのラナンキュラス、共に働く現場衣裳の仲間たちは白のかすみ草‥そんな風に。役者を最高に輝かせるためプロのこだわりや思いをその一着に込める。一輪それぞれが最高クオリティである彩り鮮やかな花々がその役者の背景に見えたのです。

 

そんな刺激的な環境で慌ただしく日々を送る私も、気がつけば人生折り返しの年齢を過ぎていました。

"そろそろ私の作品を生み出せるとき‥‥"

花が好きで創作が好き。いつまでも表現者でありたいと願う私の心の声にやっと耳を傾けられるようになってきた

そんなタイミングで出会ったのが【HANANINGEN】でした。

ー世界一花を愛せる国を作るー

 

HANANINGENプロジェクトの創設者、Hikaru Seino氏の想いは至ってシンプル、そしてピュアです。

私もHANANINGEN ARTISTとして、花と人を繋ぐ作品を作ろう。

衣装を作る時の真剣な思いはそのままに、素材は布から花に変えて。

チームのリーダーはわたし。

わたしを支えるスタッフの仲間たちは【花】です。

大好きな花で装いを作り喜ばせたい。

その人らしさを感じ取り、第二、第三の人生を進もうとする方々を応援したい。

人生の主役はあなた自身であることの証として、この先あなたの支えとなる最高の一枚を撮り捧げたい。

 

 

ーあなたが主役の人生ストーリーを生きてほしい。ー

【HANANINGEN】の光で溢れた世界は、きっと誰もが笑顔で幸せなはず。

その光でこの世界を魅了させませんか?

HANANINGEN TOKYO SHiNBi
長沼 真美

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